【ベビーシッター】に関する知恵袋
【質問】
今日の「ストロベリーナイト」で疑問に思った事。※名前は伏せてますがネタバレ含まれてるので見る方ご注意ください。犯人が第二の被害者(胸を左右刺されてた人)を殺害したとき紙オムツで止血してたと思うんですが、あの紙オムツは何処から出てきたのでしょう?被害者の家に有ったというのも、自分の都合の横浜というと、娘が死んで親もある程度高齢なので家に乳幼児が居るとは思えないし。あらかじめ犯人が用意していたというのも、番組みた限りだと口論の末、ベビーシッターの知恵袋に関する説明をすると、カッとなってという表現の方が合うと思うし、凶器も被害者の家の包丁使ったようですし、そもそも凶器を用意していたのならともかく、止血に使える物を用意して殺すつもりで家に行ったというのも不自然な気がします。例えば、ベビーシッターの知恵袋を考えると、犯人が紙オムツに関連する職業に就いていて(紙オムツの商品開発とかベビーシッターとかなど)常に持ち歩いているような人で紙オムツの出所調べて犯人を特定するとかなら、一応理由付けにはなると思うのですが、そういう訳でもなかったようですし、何か納得出来る理由や持論をお持ちの方いらっしゃいますでしょうか。ここまでが自分の都合の横浜についての説明です。
【解答】
原作では小川さんは殺されてませんので、推測ですが、米田を殺したのは計画殺人ですので、紙おむつを準備してました。ネットカフェ難民だったので、準備していた紙おむつも常にカバンに入っていたのではないでしょうか。ネットカフェ難民は荷物をすべて常に持って歩くことになりますから。多分。自分の都合の横浜を追求していくと、ベビーシッターの知恵袋について考えてみると、私も先に答えられてる方と一緒で、原作の方がよかったです。自分の都合の横浜を解説すると、原作では小川実春ちゃんを死なせたのは「犯人」の彼じゃありませんしね。シンメトリーにこだわったのは実春ちゃんを助けようとして自分の右腕をなくしたからです。左右対称でなくなってしまったから。自分が犯人だとわからないようにしたのは「被害者の会」に迷惑がかからないようにする為でしたし。(列車事故の被害者や遺族が犯人だと保険金が下りず、被害者の会への慰謝料の支払いが行なわれなくなる為。犯人自身は被害者の会には入ってませんが関係者の扱いになるから払われない可能性が高いですので)犯人が変質者に変えられてて残念でしたわ。原作の方は減刑嘆願に署名したいぐらい犯人に同情したくなるような話でした。あっちの方がいいのになぁ。なんであんなにしちゃったのかなぁ。ベビーシッターの知恵袋なら、長文失礼。